<裁判員制度>施行1年 千葉法相「理念が定着しつつある」(毎日新聞)

 千葉景子法相は21日の閣議後会見で、施行から1年が経過した裁判員制度について「裁判員選任手続きの出席率は8割を超え、経験したほとんどの方が肯定的な回答をしている。これまでのところ順調に実施され、理念が定着しつつある」と述べた。依然として国民の間に抵抗感が残るとの指摘には「裁判員の経験がほかの国民にも伝わり、共有することも大事」と話し、経験者が体験を語る重要性を強調した。【石川淳一】

【関連ニュース】
裁判員制度:会見へ協力求める 新聞協会が文書公表
裁判員制度:「法廷技術向上、弁護士に必要」日弁連会長
裁判員制度:530人に判決、無期懲役は8人…開始1年
娘3人死傷:点滴の母に懲役10年 善悪判断の低下認定
裁判員裁判:点滴に水入れた母に懲役10年 京都地裁判決

<小沢幹事長>再び不起訴処分、検察審が第2段階の審査へ(毎日新聞)
公然わいせつ・礼拝所不敬罪、篠山さん略式起訴(読売新聞)
<発炎筒火災判決>都に626万円命令 車炎上の原因認定(毎日新聞)
30代男女を逮捕へ=アリコ顧客情報流出絡み―詐欺容疑で警視庁(時事通信)
口蹄疫被害の中小企業支援=経産省(時事通信)
[PR]
by u1sojrevsg | 2010-05-27 17:27
←menuへ