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 大相撲の横綱・朝青龍が初場所中の今月16日、酒を飲んで一般人の男性を殴り、顔にけがをさせた問題で、警視庁麻布署は、横綱本人から事情を聞く方針を固めた。

 当事者間で示談が成立したが、男性は鼻の骨を折る重傷。同署は、現役横綱が一般人相手に起こした傷害事件の可能性もあるとして、事実を解明し、横綱の刑事責任を問う必要があるかどうかを見極めるためには、本人からの事情聴取が不可欠と判断したとみられる。

 この問題は、16日午前4時頃、男性が、東京都港区西麻布の路上で、近くで交通事故処理をしていた同署員に「(朝青龍に)殴られた」と訴え出て発覚。

 捜査関係者などによると、横綱は直前まで、男性が以前経営にかかわっていた飲食店で飲酒していたが、その後、男性に突然、怒りはじめたという。男性は鼻骨骨折などの重傷を負い、同署に診断書のコピーを持参して被害相談を行っていた。

 この問題では、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が30日、日本相撲協会で武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に示談成立を報告。男性は30日までに被害届を提出していないが、同署は、大相撲の現役力士が、一般人に重傷を負わせた事実は重いと判断し、男性を殴った経緯などの事実解明を行ったうえで、横綱本人の刑事責任を追及するかどうかを決めたいとしている。

 週内にも、男性や飲食店関係者に説明を求め、最終的には横綱本人からも事情を聞くことにした。

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by u1sojrevsg | 2010-02-05 10:36
 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の障害者団体証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第2回公判が2日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。村木被告の共犯とされる「凛の会」発起人、河野克史被告(69)=起訴=が1人目の証人として出廷した。検察側は、捜査を担当した大阪地検特捜部の検事も立会。尋問は検察側から始まった。

 弁護側は初公判で、河野被告が特捜部の取り調べを受けた際、虚偽の自白を強要されたと主張したが、河野被告は証言で、3月15日に始まる自身の公判では起訴内容を認める意向であることを明らかにした。

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by u1sojrevsg | 2010-02-04 11:22
 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月27日の総会で、2008年度の診療報酬改定で新設された「医師事務作業補助体制加算(医療クラーク加算)」を見直し、来年度の報酬改定で点数を引き上げた上で、より手厚い医療クラークの配置を評価する加算を新たに設けることで合意した。届け出病床数に対する医療クラークの配置数は現在、「25対1補助体制加算」の点数(355点)が最も高いが、より手厚い配置に対する評価として15対1と20対1を新設する。個々の点数については、今後の総会で協議する。

 厚生労働省がこの日、総会に示した改定案によると、15対1と20対1の施設基準は、▽第三次救急医療機関▽小児救急医療拠点病院▽総合周産期母子医療センター▽年間の緊急入院患者数が800人以上の実績を持つ病院―の4つ。25対1と50対1では、これらの基準のいずれかを満たすか、▽災害拠点病院▽へき地医療拠点病院▽地域医療支援病院▽年間の緊急入院患者数が200人以上の実績を持つ病院▽全身麻酔による手術件数が年間800件以上の病院―のどれかをクリアする必要がある。さらに、75対1と100対1では、50対1までの基準のいずれかに該当するか、年間の緊急入院患者数が100人以上の実績を有する病院としている。

 厚労省の改定案に対し、委員からは「区分が細分化しているので、将来的には患者に分かりやすくしてほしい」などの要望が出たものの、反対意見は特になかった。


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by u1sojrevsg | 2010-02-03 12:04
 JR東海によると、29日午後1時50分ごろに発生した停電の影響で、東海道新幹線の運転見合わせ区間が午後4時半現在、上下線とも東京−新大阪間に拡大した。

 同社によると、停電は横浜市神奈川区羽沢町の路線上で架線が切れたことによるもので、復旧には時間がかかる見込み。品川−小田原駅間には、駅と駅の間に上下線あわせて5本が停止している。

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by u1sojrevsg | 2010-02-02 15:06
以上のような政策を実行するのが政治であり、行政です。政府が旧態依然たる分配型の政治を行う限り、ガンジー師のいう「理念なき政治」のままです。新たな国づくりに向け、「責任ある政治」を実践していかなければなりません。

 (「戦後行政の大掃除」の本格実施)

事業仕分けや子育て支援のあり方については、ご家庭や職場でも大きな話題となり、さまざまな議論がなされたことと思います。私たちは、これまで財務省主計局の一室で官僚たちの手によって行われてきた予算編成過程の議論を、民間の第一線の専門家の参加を得て、事業仕分けという公開の場で行いました。上から目線の発想で、つい身内をかばいがちだった従来型の予算編成を、国民の主体的参加と監視のもとで抜本的に変更できたのも、ひとえに政権交代のたまものです。

「戦後行政の大掃除」は、しかし、まだ始まったばかりです。

今後も、さまざまな規制や制度のあり方を抜本的に見直し、独立行政法人や公益法人が本当に必要なのか、「中抜き」の構造で無駄遣いの温床となっていないか、監視が行き届かないまま垂れ流されてきた特別会計の整理統合も含め、事業仕分け第2弾を実施します。これらすべてを、聖域なく、国民目線で検証し、一般会計と特別会計を合わせた総予算を全面的に組み替えていきます。行政刷新会議は法定化し、より強固な権限と組織によって改革を断行していきます。

 (政治主導による行政体制の見直し)

同時に、行政組織や国家公務員のあり方を見直し、その意識を変えていくことも不可欠です。

省庁の縦割りを排し、国家的な視点から予算や税制の骨格などを編成する国家戦略局を設置するほか、幹部人事の内閣一元管理を実現するために内閣人事局を設置し、官邸主導で適材適所の人材を登用します。

こうした改革を断行するため、政府と与党が密接な連携と役割分担のもと、政府部内における国会議員の占める職を充実強化するための関連法案を今国会に提案いたします。

さらに、今後、国民の視点に立って、いかなる府省編成が望ましいのか、その設置のあり方も含め、本年夏以降、私自身が主導して、抜本的な見直しに着手します。

税金の無駄遣いの最大の要因である天下りあっせんを根絶することはもちろん、「裏下り」と揶揄(やゆ)される事実上の天下りあっせん慣行にも監視の目を光らせて国民の疑念を解消します。同時に、国家公務員の労働基本権のあり方や、定年まで勤務できる環境の整備、給与体系を含めた人件費の見直しなど、新たな国家公務員制度改革にも速やかに着手します。

 (政治家自ら襟を正す)

こうした改革を行う上で、まず国会議員が自ら範を垂れる必要があります。国会における議員定数や歳費のあり方について、会派を超えて積極的な見直しの議論が行われることを強く期待します。

政治資金の問題については、私自身の問題に関して、国民の皆さまに多大のご迷惑とご心配をおかけしたことをあらためてお詫(わ)び申し上げます。ご批判を真(しん)摯(し)に受け止め、今後、政治資金のあり方が、国民の皆さまから見て、より透明で信頼できるものとなるよう、企業・団体献金の取り扱いを含め、開かれた議論を行ってまいります。

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by u1sojrevsg | 2010-02-01 12:12
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